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STOFC_FUKUOKA副長私的記録

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STAR TREK「ネメシス・S.T.X」公開初日に観に行く。

 メネシス公開初日、私も具合が悪かったのですが。どうしても初日にこだわったので、ドーム横のユナイテッドシネマへ。11時が初演だったのですが、グッズ類のスターシップピンズセットは私が購入した物が最後ですた。支払いをするときに、横にいた男性から「ピンズがあったんですか」と声をかけられてしまいました。(この方はファンですね。)
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すべてのグッズを一応手にはいれました。
クリアーケース、スタートレック映画ミニポスターセット、スターシップ・ピンズ、パンフレット

携帯ストラップは結構いいデザインです。パンフの中身は、ハイパーホビーの付録の中身の文章とほとんど同じです。
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このピンズセットはいいですね。NX-01が入ってます。これだけでも飾ることができます。
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観客はとても少なくて、ど真ん中の席でゆったりと見ることができました。若い男性や女性に混じり老夫婦がいるのにはちょとびっくりしました。さすがに中・高校生はいませんでした。
以前チョット見ていましたが(-_-;) まずい。やはりセリフがわかるとのめりこめますね。
ただ、最初に字幕が縦になったところは、訳文と画面を同時に楽しむには不適切だと思いました。
最初から最後まで映画の世界にはまることができました。それも、テレビ版の感覚で楽しめました。エンタープライズ号の艦内が中心で、そこから惑星に降りるいつものストーリーの流れが、観ているいつものファンには安心してみることができる大きな要因だったと思います。また、話のテンポもよく飽きがこない間合いでした。ブリッジに艦長室、エンジンルームに医療室、懐かしいメンバーも出演していてよかったですね。
脚本家がトレッキーだったことは、スタートレックとはこうでなくてはというのをファンの目線で書いてくれたのではと思います。艦内の設備の表現もよりリアルにそして手が込んでいて、トレッキーをうならせてくれます。
(まだ鑑賞していない方のために詳しくはかけません。)

ロミュランのウォーバードはいつものあの緑のでかい戦艦であってほしかったですね。今回の新型戦艦がクリンゴン艦に見えてしまったのは私だけではないと思います。脚本家のローガンが言っていたそうですが、”「ST2・カーンの逆襲」のオマージュである。”と。
そう思えるような場面はたくさんありました。(これもネタばれになるので今回は書けません)
喪失と、これからの個々の新たな始まりを感じさせる作品だとも思います。しかし、これで新スタートレックの物語は終わりだとは思いたくありません。なぜなら、必ずしもこの話でそれぞれの道に進んだとしても、…。んんん。まだ、映画が始まったばかりなので、ネタばれになってしまい書けません。あえて予想するなら、「データを探せ」しかし、これだけは書けます。自分の中で、今まで見たST映画作品中一番楽しめた。そして、ぐっときた作品になったことは間違いありません。もう一度映画館にいって見たい作品です。だれか一緒にいきませんか。

2003.04.13

 
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by moritake_st_no1 | 2003-04-13 22:46 | Star Trek
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