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STOFC_FUKUOKA副長私的記録

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STAR TREK「ジェネレーションズ」DVDを堪能しました。

先日予約をしていた 「ジェネレーションズ」(ST7)のDVDが手元にきました。
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昨晩、日本語吹き替え版で鑑賞をしました。今回のDVDの為に吹き替えをやり直したそうです。どこがどうかわったのかと思い、よ〜く聞いていましたが 会話がスムーズに聞こえるような言い回しや付け加えがされているように感じました。以前の吹き替え版も持っているのでもっと比較をした方がいいと思いますが、主観的に見てそう思いました。みなさんはいかがでしょうか。

特典映像がまた、たまらない!!!
今回のDVD2枚組には、うれしい特典映像がついていました。
DISC2に納められている「スタートレックの世界」です。
<マット・ジェフリーズに捧ぐ>というタイトルで、エンタープライズ号のデザイン秘話や彼の仕事ぶりや、彼が影響を与えたマイケル・オクダ等のインタビューが紹介されていますが、テレビ業界よりも
NASAや航空機関連会社、国防総省などの中にマットのデザインコンセプトに影響を受けた人が多いことに驚くと共に、広範囲に「スタートレック」が影響を与えていることに改めて感心しました。
<エンタープライズの結びつき>では、歴代のエンタープライズの話や、「エンタープライズ」という艦名にどうしてしたのかのなどが語られていて、これも結構見応えがありました。

「削除シーン」では、小説版には描かれていた、軌道ダイビングをするカーク船長のシーンともう一つのエンディングがあり興味深く鑑賞しました。もう一つのエンディングは、リック・バーマンが没にした理由がなんとなくわかるようなきがしました。それにしてもカーク船長を殺してしまうことには変わりがなく、もっと別の結末があっても良かったのではと感じています。(ウイリアム・シャトナーが小説で描いたような結末でもなくて…)
晩秋の夜の静かな時間を過ごすにはいい作品ですので、もう一度観ようと思っています。
ちなみに、「ジェネレーションズ」はお気に入りの作品です。
(*^。^*)

2004.11.29
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by moritake_st_no1 | 2004-11-29 22:31 | Star Trek
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