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STOFC_FUKUOKA副長私的記録

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カテゴリ:マンガ( 12 )

藤子不二雄展へ行きました。

今年のゴールデンウィークは久々に福岡にいました。
アジア美術館で「藤子F不二雄」が行われているということで、出掛けて来ました。
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地下鉄で博多駅まで行き、駅前広場でたくさんのドラえもんに遭遇。人だかりができていました。すごい。
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昼食がバスセンタービルでとり、また地下鉄で中洲川端駅へ移動。アジア美術館前に出てみると、ちょうどどんたくのパレードがあっているところに遭遇。何十年ぶりの生どんたく。パレードに近づくと「ギンギラ太陽's」が目の前を通りすぎていました。大塚ムネト氏を発見。
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しばらく見学してました。人混みはあまり好きではありませんが、どんたくだーと、実感しました。
今日のメインはアジア美術館。
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エレベーターに乗り込み美術館フロアへ。ドアが開くとドラえもんがお迎え。博多駅前にいたドラえもんと同シリ-ズの別バ-ジョン。
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藤子F不二雄展はただ展示してあるのではなくて体験型の展覧会ですた。
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大人から子どもまで笑顔になる美術展。行って良かったです。
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by moritake_st_no1 | 2014-05-03 01:17 | マンガ

宇宙戦艦ヤマトの古いカードが出てきた

最近、新作の「宇宙戦艦ヤマト1999」を見て絵のできばえとストーリー展開に引き込まれていますが、やはり最初にヤマトがテレビ画面に現れたインパクトにはかなわないとつくつずく思います。でも、新作を楽しんでいます。誰がどう言おうともこの作品世界は松本零士が作ったものです。そこだけが納得いかずに見てます。
片付けをしていたらこんなものが
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40年位前のカードです。懐かしいです。今、リメイク版が作られるとはねえ…。
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by moritake_st_no1 | 2013-06-09 15:37 | マンガ

星野之宣最新刊 J.P.ホーガンとのコラボ「未来からのホットライン」発売!!

大好きなJ.P.ホーガンと星野之宣氏のコラボ第3弾。
「未来からのホットライン」が単行本になり発売されています。
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物理の世界をマンガにして表現するのは難しいと思っていましたが、いとも簡単にさらりと表現してしまうところが星野氏のすごいところです。ただ、分厚い小説の中で表現されていた細かなところも再現してほしかった思いはあります。でも、この調子で次回またホーガン作品をマンガで表現してほしいです。
次回作は、「造物主(ライフメーカー)の掟」「造物主(ライフメーカー)の選択」是非お願いします。
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それから、新刊「タール・トラップ」も発売されています。
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単行本として『恐竜教室』、『レックス先生さようなら』、 デビュー前作品『溶けた未来』の3作品が収録されてます。
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by moritake_st_no1 | 2013-06-08 13:29 | マンガ

星野之宣先生、再びホーガン作品を

つい最近、「星を継ぐもの」を完結させたところだと思っていたら、小学館のサイト「ビックコミック」の次回の予告を見てびっくりしました。
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「星を継ぐもの」を描いていたときには、もうとりかかっていたんですね。びっくりです。
でもこの作品をビジュアル化するのは難しいのではと心配もしてます。なぜなら説明の文章だらけにならないだろうかというところです。星野先生のお手並み拝見ですね。きっといつもの星野ワールドへと引きずりこんでくれることと期待をしています。
11月24日(土)は書店、コンビニへ。

この次の作品には、「ライフメーカーの掟」を漫画化してください。お願いします。
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by moritake_st_no1 | 2012-11-12 01:00 | マンガ

星を継ぐもの第3巻発売

現在、ビックコミックオリジナルにて連載中の、J.P.ホーガン原作で星野之宣による「星を継ぐもの」の単行本第3巻が発刊されました。
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原作は30年前のものですが、全然色あせしない話です。もともと大好きだったホーガンのこの作品ですが、星野さんが描いてくれたら理想型と思っていたものです。実現して月の2回連載ものを見ることができている喜びに浸っています。原作のままだとただ絵を描いていることになるので当然ながら星野さんの新たな解釈や付け加えで話が進んでいます。ですから以前からこの話を知っているものでも新たな展開にわくわくもしたり、えっあの話はないのといった期待とちょっとした不満もありながらたのしんでいます。
ホーガンファンは結構いるなかでこの3部作に取り組んでいただいている星野さんには頭がさがります。ファン全員をなっとくさせることはできないと思いますが、毎回たのしんでいますので最後までがんばってほしいです。
できることなら、4部目の「内なる宇宙」まで漫画化してほしいところです。スーパーコンピューター「ゾラック」の話の延長線になる話です。現在、IPhonでsiri、docomoでコンシェルンが問いかけに対して反応するかたちで電話をかけたり、道案内をしていますが、その未来がたですね。スタートレックのコンピューターもその途中にあるものだと思います。「ゾラック」のようなコンピューターがあると便利になると思いますが、子どもにとってはよくないものなのかもしれません。
思いはこの辺で、とにかく新刊発売です。おすすめです。できれば1巻から読んでください。
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by moritake_st_no1 | 2012-05-06 12:56 | マンガ

夢かなう!!!星野さんがJ.P.ホーガン「星を継ぐもの」漫画化

以前から思っていたことが叶いました。
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星野之宣さんによる新連載「星を継ぐもの」が、2月25日に発売されたビッグコミック5号(小学館)にてスタートしました。当然購入しました。漫画雑誌を購入したのは久しぶりです。いつも単行本化されて購入していましたから。

「星を継ぐもの」は、ジェイムズ・P・ホーガン氏の本格的SF小説です。この作品に出会ったのは30年近く前です。
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当時、大学生で、面白そうな題名の本だということ、前書きに「月で発見された5万年前に死体」の文言に読み始めたと思います。すぐに虜になり、その後の続編も読破しました。とうぜん熱烈なホーガンファンです。

星野さんの方も中学生当時にジャンプに掲載された「はるかなる朝」からのファンです。星野さんの描くハードSF漫画を読んでいた中での、ホーガン氏の「星を継ぐもの」との出会いでした。

星野さんがホーガン氏のこの作品を視覚化したらきっとベストだろうなあと思ってました。以前、未来の二つの顔を漫画化された時も、「ホーガンの作品を星野さんが漫画化する」という記事を見たときは、てっきり「星を継ぐもの」だろうと思ってました。「未来の二つの顔」もすばらしい作品ですが、映像化するのに一番はじめにして欲しかったのは今回の作品でした。だから、当時はちょっとがっかりでした。

星野さんへもホーガンの「星を継ぐもの」を是非漫画化してほしいと、以前メーリングリストでお願いしたこともあります。

そんな思いもあったので、書店で「ビックコミック」の表紙を見たときの驚きはそれまもう…。すぐに購入し、自宅でページを開いたときに思わず「やったー!!ついに星野漫画になったー」と叫んでしましました。それくらい嬉しい”事件”でした。
メインキャラクターのハント博士やダンチェッカー博士の姿は、星野さんだったらこう描くだろうなあという姿でした。
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赤い宇宙服の地球人の姿は、創元社の単行本表紙を描いた加藤直之さんの画風からのイメージと「2001年宇宙の旅」の宇宙服からのイメージで想像をしてましたので、少し流線型をしているんなあと感じましたが、ガニメアン文明の影響を受けて、ガニメアンの体型に近い服でデザインされたのだろうかととも思っています。トライマグニスコープで、スキャンするシーンは、予想通りです。

これから3部作(ガニメデシリーズ)を漫画化されると思います。書店に行くのが、楽しみになりました。今まで描いてこられた「宗像教授シリーズ」が完結したのは寂しいですが、星野さんがハードSF作品を描くのを待っていたので、ホーガン氏の作品を星野さんの解釈で、存分に漫画化して欲しいと思います。
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by moritake_st_no1 | 2011-03-21 11:34 | マンガ

20世紀少年第2章の映画を堪能しました。

金曜日夜、20世紀少年の第1章をテレビで鑑賞し、今日、2月1日(日)に第2章を映画館にて鑑賞しました。浦沢直樹の凄さをあらためて感じました。こんな壮大な物語をよく構築したなあと感じます。テレビで観るよりも、やはり映画館の方がいいと感じました。映画制作サイドも浦沢ワールドをできるだけ忠実に再現してくれていると思います。長い映画なのにそれを感じさせない作品となっていました。次回、第3章が8月下旬公開という予告付きでした。漫画の本の方を楽しみながら公開日を待ちたいと思います。
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by moritake_st_no1 | 2009-02-01 23:43 | マンガ

『ブルーシティー』の続編、幻の「バトルブルー」が初収録!

先日、近くの御用達「○木書店」へ行ってきました。
星野之宜のSF作品集成1 CONTINENT (光文社コミック叢書“シグナル” 14) が入荷されていませんかと問い合わせたところ…。

入荷どころか、もう在庫がなく次回待ちだと言われてしまいました。発売と同時に売れているというのと、大手の書店へ在庫が取られてしまい、○木書店さんへはまわってこなかったようです。

悔しいかな天神の○ュンク堂か○文堂あたりへ出向いて行かないと入手できないようです。交通費が上乗せになり、高い買い物になるなあとため息がでてしまいます。それでもなんとか手に入れたい新刊です。

今回なぜそんなに欲しくなっているか?
雑誌掲載から24年、ついにこの日が来たんですね。
それは、あの「ブルーシティ」の続編である、幻の「バトルブルー」が初めて収録されるからです。
他にもいい作品が収録されていますが、この目玉商品でこの作品にあえること説に望むばかりです。
以下に、既刊の収録作品名を書き出してみました。

『ホワイト・アウト』(カラー頁再現)
『バトルブルー』(未完連載作品を一つに再構成・カラー頁再現)
『イワン・デジャビュの一日』(本来の構成に復元)
『海の牙』
『サーベル・タイガー』
『サージャント』
『タール・トラップ』
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by moritake_st_no1 | 2008-06-10 23:45 | マンガ

プラネテスにはまってます

 幸村誠の「プラネテス」。
 以前NHKにてアニメ化されたものが放送されました。そのときはそれほど気が引かれることは無かったのですが…。
 先日、BOOK OFFにて一巻を購入してからは、みごとにはまってしまい昨日は第4巻を、近くの黒木書店にて購入してしまいました。スタートレックのようなはるか未来ではなく、手が届きそうな近未来が世界で身近に感じること。宇宙に飛び出して生活することが、容易いことではない現実感。宇宙飛行士もただの人という親近感のようなものの為なのか、話の中に引き込まれていきます。
 
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by moritake_st_no1 | 2007-07-31 16:33 | マンガ

大友克洋のFREEDOM

24日夜、ケーブルで大友克洋原作、日清カップヌードルのとコラボ?「FREEDOM」が一挙三話放送されました。
久々の大友ワールドとコマーシャルで本作の一部が使われていて、観たいと思っていた作品でした。
ビデオ撮りで後からみればいいかなと思って、第一話だけを観るつもりが、三話まで一挙に観てしまいました。最近はこのようなわくわくする作品が少なくなっているのでたのしませていただきました。大友ワールドは丁寧な作り方がなければ表現できない作品ばかりなので、この作品もGCで制作されているものですが、とてもアナログな感じの作品に仕上がっていて好感がもてます。早く次回第四話が観てみたいです。
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by moritake_st_no1 | 2007-06-25 00:11 | マンガ