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STOFC_FUKUOKA副長私的記録

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カテゴリ:S F( 11 )

キューブリックのエイリアン

先日、「エイリアン」のフィギュアを紹介しましたが、今回は小さなキューブリックの「エイリアン」と「宇宙服の隊員」です。本当に可愛いです。
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この宇宙服細かいところまでよく再現しているなあと思います。雰囲気出てます。

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by moritake_st_no1 | 2015-07-25 17:18 | S F

ディズニー映画「ブラックホール」のロボット、マキシミリアン

懐かしい映画のキャラクターフィギュアを発見。
ウォルトディズニーが制作したSF映画「ブラックホール」
に登場するロボット「マクシミリアン」です。
渋いでしょう。
今の若い人は知らないと思いますが、ディズニー映画だったんです。
その映画のフィギュアは珍しいです。
これはキューブリック社のフィギュアです。
ビンセントを探さないといけない。
きっと同時に発売されてるはず。
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SF映画「ブラックホール」は1979年に公開されました。
当時は「スターウォーズ」が1977年公開後で、SFブームでした。
ガンダムが1978年に放送されていたし、スタートレックの映画第1作目「Star Trek: The Motion Picture」もこの映画と同じ1979年に公開されてます。
結構面白かった覚えがありますが、ラストシーンがダメダメだったのをおぼえてます。
しかし、出てきた宇宙線やロボットたちはなんかディズニーらしくて可愛かったですね。まるで「ロボコン」のようでした。目の動きはロボコンそのものだったように感じます。ビンセントという名前でしたね。
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左がビンセント、右がマクシミリアンです。マクシミリアンは劇中では悪いロボット扱いでしたが、これはつくった主人を守るためだから仕方ないかと見てました。
ビンセントに比べると陽気さのかけらもなかったと思います。
詳しくはネットで検索してみてください。
ブラックホールの表現は当時としてはこれが一番ですかね。
ただブラックホールの中の表現は最悪でしたが、
自分としてはブラックホールのむこう側の表現は
キャプテンウルトラのそれが一番すきですがねえ。
キャプテンウルトラの最終回を観てください。


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by moritake_st_no1 | 2015-07-25 17:04 | S F

SFムービーコレクション「エイリアン」

以前ツイッターに投稿していた「エイリアン」シリーズ。きちっと写真にとってみました。
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このシリーズのフィギュアがほぼそろった。なかなかの出来映えのものなので満足してます。
こんなに小さいフィギュアなのに手を抜かないのがいいですね。

ALIEN(1979エイリアン)
このエイリアンが恐怖の始まりでした。
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CHEST BURSTER(1979エイリアン)
このエイリアンの幼生の造形はとてもいい。アップで写すしても動き出しそうです。
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WARRIOR(1986エイリアン2)
このエイリアンがわんさか出て来て「これはもうだめだ」と思った。
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ALIEN QUEEN(1986エイリアン)
エイリアンの生態系はアリ、蜂と同じかあとこの作品で思った。
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SPACE JOCKEY(1979エイリアン)
この得体の知れない宇宙人は生前どんな姿をしていたのかとずーつと思っていたら、「プロメテウス」で明かされるとは思ってもみなかった。まだやるんですかねえ続き♪〜( ̄ε ̄;)
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NOSTROMO(1979エイリアン)
この船のデザインは好きですね。エイリアンに出てくる宇宙船はどれも大好きです。
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NARCISSUS(1979エイリアン)
リプリーがノストロモ号から脱出したときにつかった船ですね。
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DROP SHIP(1986エイリアン2)
軍の戦闘機かな。ターミネーターのマシンにも共通するものを感じますが。
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変形ができるフィギュアでこんなに小さいと作るのも大変だったろうなあと思う。

USS SULACO(1986エイリアン2)
軍の宇宙船です。いかにもという形をしてます。
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A.P.C(エイリアン2)
装甲車 兼、兵員輸送車といったところでしょうか。
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POWER LOADER(1986エイリアン2)
リプリーがエイリアンクイーンと戦った作業用パワードスーツのようなもの。
よくここまでこって造ったものです。
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これは、こんな遊びをしないと面白くありません。
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これはおまけです。
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第1弾でコレクションできていないのが、FACE HUGGERです。
第2弾のフィギュアも載せます。


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by moritake_st_no1 | 2015-07-21 01:17 | S F

「猿の惑星」1968年版のフィギュアを手に入れた。

猿の惑星(1968年製作の映画)のフィギュアを手に入れました。
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もともと別のフィギュアを探していたのですが、たまたま古びたブリスターパックが並んでいるのを見つけ、パッケージの中身を観てみると懐かしいキャラクターがまじめな顔をしてこちらをみてました。
ティムバートン監督の新作よりは、この古い作品が大好きですね。当時小学生だった私にとって、この映画のラストシーンは衝撃でしたね。
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人間がばかなことをして地球人類の文明が破壊され、猿に取って代わられてしまったんだということが。今でもそうですが、この文明を私たち人類自身が破壊していると思うし、よい方向へと努力しようとしていない現実がこの映画のような結末へ向かっているようで恐ろしくも感じます。
今回のフィギュアは、テイラー(チャールトン・ヘストン)、ジーラ(キム・ハンター)、
コーネリアス(ロディ・マクドウォール)、ザイアス博士(モーリス・エバンス)などなど。議長に将軍だっかかあ。
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とにかくできがいいフィギュアだったし、値段もとんでもなく安かったので手に入れました。
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タイラーは、チャールトン・ヘストンが演じてました。このフィギュアは彼の姿をよく表していると思います。
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どのフィギュアもよくできているでしょう。関節稼働のものではありませんが、ケースから出して飾りたくなります。
このシリーズは全部で19種類あるようです。下の写真がその全部のようです。
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ぼちぼち探してコレクションしたいと思います。

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by moritake_st_no1 | 2014-07-25 14:11 | S F

パシフィックリム最高でした。

パシフィック リムを観終えて帰宅しました。面白い映画でした。また観たいです。
音楽も映像にばっちりあってました。音楽が頭の中で鳴ってます。
日本の特撮やアニメが好きな監督だけあって自分の中で上手に消化しているなと感じました。
出来れば続編を作って欲しいところです。
3D吹き替え版がお勧めです。司令官の吹き替えを玄田さんがやっていて、DS9のシスコ司令官みたいでした。
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by moritake_st_no1 | 2013-08-10 23:00 | S F

映画バットマンは、最初の「バットマン」が好き

バットマンと言えば、今では「ダークナイト・ライジング」で終了した最新作の映画を思い浮かべる方も多いとおもいます。私自身も結構好きです。でも、「バットマン」と言えばやはりティムバートン監督作品。マイケル・キートン主演の、映画作品最初の作品が一番すきですね。ジョーカーもジャック・ニコルソンの怪演ぶりが最高でしたし、あの音楽をバックに走っていく「バットモービル」はたまりません。決してド派手なアクションはなかったなあと感じますが、悲しみを背負う人間世界がよく描かれた映画だった思います。
大好きな「バットマン」を描いてみました。(結構前の絵ですが)
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バットモービルはこの車両が一番格好がいいと思います。
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by moritake_st_no1 | 2013-06-05 01:39 | S F

ペリー・ローダンシリーズの挿絵画家亡くなる

昭和46年に出版が始まって以来、40年近くにわたって宇宙英雄ペリー・ローダンシリーズの挿絵を描き続けてきた画家・依光隆さんが12月18日午前0時すぎ、急性肺炎のため、東京・杉並区の病院で亡くなりました。
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ペリー・ローダンシリーズはドイツのSF小説で、400巻以上が出版されているお化けSF小説です。私が中学生のころにはじまったと思います。その小説の表紙や中の挿絵を手がけてこられた方でした。
ご冥福をお祈りします。
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by moritake_st_no1 | 2012-12-28 02:44 | S F

ハードSFの巨匠、ホーガン死去

 「星を継ぐもの」などで知られるハードSFの巨匠ジェイムズ・P・ホーガン氏が7月12日、アイルランドの自宅にて心不全で死去しました。69歳でした。ご冥福をお祈りします。
私にとっての、ホーガン氏と言えば、「星を継ぐもの」です。大学に入学してすぐのころにこの本と出会いました。
「月面で見つかった死後5万年の人の死体」から始まるハードSFです。続編の「ガニメデの優しい巨人」、「巨人たちの星」「内なる宇宙」へと続く世界は予測も付かない展開で、しかも紐解かれていく月や人類の起源、太陽系の過去が、いかにも現実にあったことのよう描かれているので、話にどんどん引き込まれてしまいます。このわくわく感から今でも何度も読み返しています。
邦訳として発刊されているものでは、シリーズものと途中のものがあり、今後発刊を望むしだいです。
それにしても、こんなに早くお別れすることになるとは思ってもませんでした。とても残念です。

ちなみに、「未来の二つの顔」は星野之宣氏によって漫画化されました。星野氏には、「星を継ぐもの」も是非漫画化していただきたいと思っている私です。

数年後、月探査チームが月面の横穴から数万年前の人類の死体を発見していまったら…。なんてこと起こることを願っている私です。

ホーガンさん、さようなら。
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by moritake_st_no1 | 2010-07-14 01:37 | S F

ガンダム大地に立つ!!!

先日、浜村さんとメールのやりとりをしていて、こんな写真をいただきました。
18mもあるリアルサイズのガンダムです。いやここまでやると気合いが入ってます。
1時間に一度動かすそうです。これで歩行したりコクピットで操縦できたりする日が来るのでしょうかねえ。
よくできていますが、よーく考えてみると兵器ですから、考えてしまいます。
かっこいいで済ませていられるうちはいいんですが、ビームライフルや頭部のマシンガンに実弾が入っていないといけないなあ。リアリティがないよなんていいだしたらどうしようとおもいます。
写真を見ていると、パトレイバーを思い浮かべてしまいました。ゆうきまさみさんもこんな人型汎用機械が登場したら、よからぬ考えを持つ者は兵器として悪事のために使用したがるだろうなあなどと思い、あの作品を描いたではと考えてしまいました。
このガンダムもどきが作られた動機は、単純に実物サイズのガンダムがどんなものかを体感したいからだろうとおもいます。ただそれだけにのみ私も楽しみたいと思います。このような兵器がつくられることのない未来を願って!!
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by moritake_st_no1 | 2009-07-23 19:41 | S F

「宇宙軍大元帥」野田昌宏氏 逝去

「スターウォーズ」「キャプテン・フューチャー」「スターウルフ」「ジェイムスン教授」「銀河辺境」等、海外SF小説の翻訳家で、SF作家、「ひらけ!ポンキッキ」などを手がけた制作会社「日本テレワーク」元社長の野田昌宏(本名・宏一郎)さんが、2008年6月6日午前6時15分、肺炎のため東京都大田区の病院で亡くなりました。1933年8月18日福岡市生まれ。74歳でした。

 日本のSFファンの代表的存在として「宇宙軍大元帥」のニックネームで親しまれた方でした。以前、名古屋での日本SF大会に参加したときに会場で見かけましたが、とても気さくな方だと感じました。

 日本SF大会の参加者投票により毎年選出される「星雲賞」では、日本短編部門を1度、ノンフィクション部門を4度受賞(海外短編部門では翻訳した作品が2度受賞)。

 TVプロデューサーとしても活躍し、「ちびっこのどじまん」「ひらけ!ポンキッキ」や「料理の鉄人」、「クイズ・ミリオネア」等の人気番組を手掛けました。『ポンキッキ』のキャラクター「ガチャピン」のモデルになったことでも有名です。

 6月末、創元社より、野田氏が自ら書いた幻の〈キャプテン・フューチャー〉シリーズ作品『風前の灯! 冥王星ドーム都市』が発売予定でしたが、発刊を待たずに他界されました。残念です。

やすらかにお眠りください。
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by moritake_st_no1 | 2008-06-10 01:10 | S F