ブログトップ

STOFC_FUKUOKA副長私的記録

farpointq.exblog.jp

<   2006年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

土星に嵐を発見!目もあるもっと驚き!

 【2006年11月17日付け NASA Mission News】によると、
 土星探査機カッシーニが、土星の南極に直径8千キロメートルの嵐を発見!!!
 木星の大赤斑ほど大きくはないそうですが、渦の回転速度は猛スピードで時速550キロメートルで時計回りに渦を巻いているようです。(想像できません!)また、地球以外で観測された嵐としては初めて、中心に目が見つかったということです。
 地球の直径の3分の2ほどもある土星の嵐。その中心には、台風に見られるような目がはっきりと存在しているということです。さぞ大きな目でしょうね。中心に目をもつ嵐が地球以外の惑星に見られたのは初めてのことです。びっくりすることは、動き回ることなく南極に張り付いているということ。誰もいないからいいようなもので、猛烈な世界が永遠に続いているのですから。洗濯機の中をずっと眺めていたことがあるので、タイマーが切れずにずっと回っているのかと想像すると目が回りそうです。
 地球の台風の目に雲が存在しないのと同じように、土星の嵐の目からは大気の奥まで見通せるということらしいです。この嵐の目の中を今までにない深さが観測できるということを期待している科学者もいるそうです。なんかワクワクしてきます。無いと言われてきたものがあったりして…。
e0016003_917221.jpg

[PR]
by moritake_st_no1 | 2006-11-19 09:18 | 宇宙

理想を求めることは、現実逃避であろうか

 最近、政界からきな臭い話題ばかりが聞こえてきます。「非核三原則」は堅持するが、核武装に関する論議はよろしいのでは。という政治家の発言が止まらないということです。
 そもそも、世界で唯一の被爆国で、平和憲法を持っていることが、世界への自慢だったのではと思います。また、あの湯川秀樹博士も人類と核兵器は共存できないと一貫して主張してきたことも、日本人として誇りだったのではと思います。
 現実の世界は復讐の連鎖、宗教対立、経済対立、領土問題などなど様々な対立軸で人々の争いは絶えません。むしろ対立は混迷を深め、そのために尊い命を一瞬の内に失う恐ろしい毎日です。
 こんな中で隣の国が恐ろしい核を手に入れたのだから私たちも持ってもいいのではという論議が始まれば、いずれ持つことの方へ転がっていくのは目に見えています。そして既成事実から公然と軍備を正当かするようになり、だれかた言っていた「普通の国」いわゆる軍隊を持った国へと変貌していくと思います。
 隣国へ先の大戦の謝罪を真摯に行う首相がいて良かった思いきや、そうでない首相が国のトップになることもあり、国として本気で反省をし平和な世界をつくる気があるのか疑われてもしかたがありません。核武装をすることを論議する前に、現憲法の世界がどれだけ具現化できたのだろうかということを検証してほしいと思います。
 現実ばなれしていて「青い」と言われても、平和ぼけと言われても、世界のたった1人でも戦争や紛争で死ぬことがない世界をめざいたいと願いたいです。
 このとは現実逃避では決してないと考えています。

 別タイトルの「スタートレック」世界のような理想に向かうことは、人類にとって破滅の道から飛躍の道へと前進することになると思っています。
[PR]
by moritake_st_no1 | 2006-11-09 23:37 | 一般

Star Trek 小説の翻訳家、斎藤伯好さんが 亡くなっていた。

 あるメーリングリストに入っていて、毎度のように拝読させてもらっていたら、スタートレック小説の翻訳でおなじみの斎藤伯好さんが 亡くなっていたという記事を読みびっくりしました。
  日本SF作家クラブのサイトでは、作家紹介の斉藤さんのページに「2006年8月8日 没」とあり「物故者」となっていました。
 いつもの行きつけの黒木書店にいっても、ネットを検索しても最近はハヤカワのSF文庫からスタートレックの新刊が発刊されないなあと思っていました。まさか翻訳家が亡くなり後を引き継ぐ方がいなかったのではと思ってしまいました。
 斉藤さんと言えば、巻末の「あとがき」がいつも楽しみでした。少ない紙面にスタートレックの最新情報等が書かれているのを読むのは情報がない頃にはとくに助かりましたし、砂漠のオアシスでした。
 斉藤さん独特の翻訳「航宙艦」は一環して変わらず、同じような独特の訳が、テレビの方とは違っていて味わいがありました。
 斉藤さんのご冥福をお祈りします。
[PR]
by moritake_st_no1 | 2006-11-08 23:53 | Star Trek

OFCの会員登録更新完了!

今年も会員登録更新の時期となりました。
 昨年は、パスケースだっとと思います。あのケースは警察手帳のような作りで大きな記章が黒いケースのど真ん中にある作りでした。結構見栄えがいいのですが、実際に使うにはもったいないつくりとも言えました。(当然しまってあります。電車、バスを使ってもいませんので。)
 さて今回の腕時計のできはと、送られてきた封筒を覗き込むと「長〜いケース」にはいったこじんまりとしたものでした。使うにはもったいないといった感じです。ファンクラブの記念品ですから、多くを望むのもいけません。入会していないと手に入らないというものとして考えればいいかと思っています。
 来年は何が記念についてくるのだろうか?(気が早くてごめんなさい)できれば新作のTシャツをOFC専用のもので作っていただけるとうれしいですね。
[PR]
by moritake_st_no1 | 2006-11-01 00:48 | Star Trek