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STOFC_FUKUOKA副長私的記録

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ピカード艦長とB4 その後…。

新作のSTAR TREK映画が待ち遠しいです。先にSTAR WARS 7が上映されると思いますが、トレッキーとしては待ち遠しいです。J.J版のSTAR TREKもいいのですが、できれば「ネメシス」の続きが観たいです。
そこで、STAR TREKフィギュアで遊んでみました。
ホロデッキにて
「ここはエンタープライズDのメインブリッジだ」
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「なにも感じないか」
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「B4、このコンソールを見たら何かおもいださないか」
「…。」
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「データの記憶が蘇ってもらわないと、新作映画をつくってもらえなからなあ…。」
「?…。」
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by moritake_st_no1 | 2015-07-29 23:51 | Star Trek

海洋堂カプセルQ エイリアン フィギュア

先日、コナミのSFムービーセレクションの「エイリアン」フィギュアコレクションの紹介をしました。
今回は、これもまたなかなか手に入らなくなったフィギュアです。海洋堂さんのカプセルQキャラクターズシリーズから「エイリアンフィギュア アンソロジー」です。全部で5種あるのですが、その中の2種です。これ好きなんです。
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単品で紹介です。
ノストロモ号船外活動用宇宙服
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宇宙服ヘルメット後頭部のディテールがとてもいいです。
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以前、紹介したキューブリックの宇宙服と比較です。
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次は、エイリアン第2形態「チェストバスター」です。卵に巻き付いているのがなんともいえません。
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後ろ姿だけだとなんだか分かりませんね。
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ラインナップです。
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このエイリアンが欲しいですね。さすが海洋堂さんです。小さいけど手を抜いてないところが職人です。
ギーガーがいなければ「エイリアン」は存在しません。偉大な作家でしたね。
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by moritake_st_no1 | 2015-07-28 01:22 | フィギュア

キューブリックのエイリアン

先日、「エイリアン」のフィギュアを紹介しましたが、今回は小さなキューブリックの「エイリアン」と「宇宙服の隊員」です。本当に可愛いです。
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この宇宙服細かいところまでよく再現しているなあと思います。雰囲気出てます。

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by moritake_st_no1 | 2015-07-25 17:18 | S F

ディズニー映画「ブラックホール」のロボット、マキシミリアン

懐かしい映画のキャラクターフィギュアを発見。
ウォルトディズニーが制作したSF映画「ブラックホール」
に登場するロボット「マクシミリアン」です。
渋いでしょう。
今の若い人は知らないと思いますが、ディズニー映画だったんです。
その映画のフィギュアは珍しいです。
これはキューブリック社のフィギュアです。
ビンセントを探さないといけない。
きっと同時に発売されてるはず。
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SF映画「ブラックホール」は1979年に公開されました。
当時は「スターウォーズ」が1977年公開後で、SFブームでした。
ガンダムが1978年に放送されていたし、スタートレックの映画第1作目「Star Trek: The Motion Picture」もこの映画と同じ1979年に公開されてます。
結構面白かった覚えがありますが、ラストシーンがダメダメだったのをおぼえてます。
しかし、出てきた宇宙線やロボットたちはなんかディズニーらしくて可愛かったですね。まるで「ロボコン」のようでした。目の動きはロボコンそのものだったように感じます。ビンセントという名前でしたね。
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左がビンセント、右がマクシミリアンです。マクシミリアンは劇中では悪いロボット扱いでしたが、これはつくった主人を守るためだから仕方ないかと見てました。
ビンセントに比べると陽気さのかけらもなかったと思います。
詳しくはネットで検索してみてください。
ブラックホールの表現は当時としてはこれが一番ですかね。
ただブラックホールの中の表現は最悪でしたが、
自分としてはブラックホールのむこう側の表現は
キャプテンウルトラのそれが一番すきですがねえ。
キャプテンウルトラの最終回を観てください。


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by moritake_st_no1 | 2015-07-25 17:04 | S F

「猿の惑星」1968年版のフィギュアを手に入れた。

猿の惑星(1968年製作の映画)のフィギュアを手に入れました。
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もともと別のフィギュアを探していたのですが、たまたま古びたブリスターパックが並んでいるのを見つけ、パッケージの中身を観てみると懐かしいキャラクターがまじめな顔をしてこちらをみてました。
ティムバートン監督の新作よりは、この古い作品が大好きですね。当時小学生だった私にとって、この映画のラストシーンは衝撃でしたね。
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人間がばかなことをして地球人類の文明が破壊され、猿に取って代わられてしまったんだということが。今でもそうですが、この文明を私たち人類自身が破壊していると思うし、よい方向へと努力しようとしていない現実がこの映画のような結末へ向かっているようで恐ろしくも感じます。
今回のフィギュアは、テイラー(チャールトン・ヘストン)、ジーラ(キム・ハンター)、
コーネリアス(ロディ・マクドウォール)、ザイアス博士(モーリス・エバンス)などなど。議長に将軍だっかかあ。
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とにかくできがいいフィギュアだったし、値段もとんでもなく安かったので手に入れました。
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タイラーは、チャールトン・ヘストンが演じてました。このフィギュアは彼の姿をよく表していると思います。
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どのフィギュアもよくできているでしょう。関節稼働のものではありませんが、ケースから出して飾りたくなります。
このシリーズは全部で19種類あるようです。下の写真がその全部のようです。
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ぼちぼち探してコレクションしたいと思います。

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by moritake_st_no1 | 2014-07-25 14:11 | S F

ピカードとカーク

エンタープライズBを箱から出して写真に撮りブログにアップしましたが、その横にちょっとだけ写っていたフィギュア。
プレイメイツのフィギュアです。ピカード艦長とカーク艦長です。
この大きなフィギュアはとてもできがいいです。ピカード艦長はいつもMacの横に立ってます。今回カーク艦長を手に入れたので箱から出してみるかと思いましたが、まだ思い止まっています。それでこんな画像になりました。
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やはり箱から出して二人を並べてみるのが適切なようです。
どうしよう<(; ^ ー^)


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by moritake_st_no1 | 2014-06-21 13:06 | Star Trek

映画「青天の霹靂」を観に行く

久々に映画を観に行く。
劇団ひとりが原作、脚本、主演、監督を務めた作品。
主演の大泉洋、柴咲コウも良かった。
観ているとなんか切ない映画だった。でもジーンとくる映画でもあった。
生きるって大変だなあと思うが、愛おしいと思う。
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by moritake_st_no1 | 2014-05-25 18:22 | 一般

映画バットマンは、最初の「バットマン」が好き

バットマンと言えば、今では「ダークナイト・ライジング」で終了した最新作の映画を思い浮かべる方も多いとおもいます。私自身も結構好きです。でも、「バットマン」と言えばやはりティムバートン監督作品。マイケル・キートン主演の、映画作品最初の作品が一番すきですね。ジョーカーもジャック・ニコルソンの怪演ぶりが最高でしたし、あの音楽をバックに走っていく「バットモービル」はたまりません。決してド派手なアクションはなかったなあと感じますが、悲しみを背負う人間世界がよく描かれた映画だった思います。
大好きな「バットマン」を描いてみました。(結構前の絵ですが)
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バットモービルはこの車両が一番格好がいいと思います。
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by moritake_st_no1 | 2013-06-05 01:39 | S F

映画「Star Trek Into Darkness 」が早くみたい

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」が全米で公開されたのが2013年5月17日です。
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残念ながら日本では8月です。それ以前では公開は9月の予定だったので少し早くはなりますが、えらく先のことなのでやきもきさせられます。夏休みまでまたされるのはいやですね。
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ネットを観ているといろいろと情報は流れているようです。
悪役を演じてくれるイギリス人俳優のベネディクト・カンバーバッチ。大人気を博している現代版ホームズこと「SHERLOCK」で主演を張っています俳優さんです。ロングコートを着た姿は「マトリックス」でのキアヌ・リーブスにも似ています。ジョン·ハリソンという名のようですが、どうもあの○ーンのように思えます。
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なんと「キャロル・マーカス」もでてきます。出会いがこんなだったのかは時空が違うので定かではありませんが。
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マーカス提督。あっ、ロボコップだ。
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また、クリンゴンの惑星「クロノス」や「バード・オブ・プレイ」も出てくるようです。
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びっくりなのはドレッドノート級の連邦艦もでてくるようです。模型にもなるようです。
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今回もあの方がチョットだけでてくるとも聞きます。
それから、前回のように飛ぶというか落ちる行為が出て来ます。カークは飛ぶことが好きだからねえ
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まいどの展開の早いつくりでしょうからジェットコースターに載せられているかのような感覚で「スタートレック」の世界に引き込んでくれそうです。
早くみたいものです。


シートベルトが採用されていたんだ。「ネメシス」のときにやっと導入かと思っていたら。
他にもトレッキーにはたまらないネタが満載のようです。
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「カーンの逆襲」は観ておくべきか。
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by moritake_st_no1 | 2013-05-26 02:37 | Star Trek

STAR TREK「ジェネレーションズ」DVDを堪能しました。

先日予約をしていた 「ジェネレーションズ」(ST7)のDVDが手元にきました。
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昨晩、日本語吹き替え版で鑑賞をしました。今回のDVDの為に吹き替えをやり直したそうです。どこがどうかわったのかと思い、よ〜く聞いていましたが 会話がスムーズに聞こえるような言い回しや付け加えがされているように感じました。以前の吹き替え版も持っているのでもっと比較をした方がいいと思いますが、主観的に見てそう思いました。みなさんはいかがでしょうか。

特典映像がまた、たまらない!!!
今回のDVD2枚組には、うれしい特典映像がついていました。
DISC2に納められている「スタートレックの世界」です。
<マット・ジェフリーズに捧ぐ>というタイトルで、エンタープライズ号のデザイン秘話や彼の仕事ぶりや、彼が影響を与えたマイケル・オクダ等のインタビューが紹介されていますが、テレビ業界よりも
NASAや航空機関連会社、国防総省などの中にマットのデザインコンセプトに影響を受けた人が多いことに驚くと共に、広範囲に「スタートレック」が影響を与えていることに改めて感心しました。
<エンタープライズの結びつき>では、歴代のエンタープライズの話や、「エンタープライズ」という艦名にどうしてしたのかのなどが語られていて、これも結構見応えがありました。

「削除シーン」では、小説版には描かれていた、軌道ダイビングをするカーク船長のシーンともう一つのエンディングがあり興味深く鑑賞しました。もう一つのエンディングは、リック・バーマンが没にした理由がなんとなくわかるようなきがしました。それにしてもカーク船長を殺してしまうことには変わりがなく、もっと別の結末があっても良かったのではと感じています。(ウイリアム・シャトナーが小説で描いたような結末でもなくて…)
晩秋の夜の静かな時間を過ごすにはいい作品ですので、もう一度観ようと思っています。
ちなみに、「ジェネレーションズ」はお気に入りの作品です。
(*^。^*)

2004.11.29
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by moritake_st_no1 | 2004-11-29 22:31 | Star Trek